更新情報を配信中!無言フォローどうぞ♪


ルンバのすばらしさ

私が今一番愛している家電はルンバです!

2年前に家を新築して、

それと同時に購入しました。

ルンバを導入することが先に決まっていて

それに合わせて間取りを決めました。

もちろん、ルンバの部屋もありますよ。

こちら、キッチンの背面カウンターの下です。

 

ずずいっとのぞくと、

コンセントも設置してあるので

ここで自動的に充電されます。

このルンバは毎日指定した時刻に

自動的にお掃除を開始して、

自動的に戻ってくるのです。

 

専用のアプリで簡単に設定できます。

週に2~3回ごみをごみ箱に捨てればいいだけなので、

ものすっごく楽です。

 

この生活を目指して、

ルンバのために家中のドアを

引き戸(横にスライドさせるタイプ)にしました。

 

開けっ放しにしておいても邪魔なならないので。

開けっ放しにしておけば、

ワンフロア全部掃除してくれます。

 

玄関・脱衣所・キッチンなどあたりまえ、

リビングのソファーの下・ダイニングの椅子の下や

トイレの中まで掃除しちゃいます。

なぜ、このルンバにしたのか

お掃除ロボットって色々な会社から

色々な種類がでてますよね。

でも我が家はこれ一択でした。

 

なぜなら、1階の床面積が34坪なんです。

田舎なもんで土地に余裕があるんです。

 

この面積を掃除できるのは

当時ルンバ980だけでした。

この記事を書いている時点では

ルンバ960もありますが、

こちらは稼働時間が少ないので

充電切れが心配です。

 

他のお掃除ロボットはランダム走行が多くて

これほどの面積は掃除できないようです。

 

ルンバ900シリーズは、ランダム走行じゃなくて、

きちんと部屋のマップを作って

全ての部屋をきちんと掃除してくれます。

ルンバと生活するとき気を付けていること

まずあたりまえのことですが、

なるべく床に物を置かないことです。

カバン・衣服・小物・お菓子の袋など

ルンバが掃除する邪魔になるようなものは

置いてはいけません。

 

もうこの時点で部屋が片付くので、

お掃除ロボットを導入する

メリットの一つになります。

 

消しゴムや鉛筆などの

小さい文具が床に転がっていると

ルンバが吸い込んで、

ガガガガガとかすごい音がすることがあるので、

物を床に落としたらすぐに拾うという

という習慣も付きました。

 

床に物を置かないということは、

マット類もなるべく置きたくないです。

でも、どうしても置きたい場合もありますよね。

 

私の家の床はヒノキの無垢なので、

キッチン・洗面所などの水濡れが気になるため

マットを敷いています。

 

この時に、何も考えずに

普通のキッチンマットなどを敷くと

ルンバにめくったり引っかかったりで

大変なことになります。

 

いつくか試してみて

私が一番いい対ルンバのマットはこちらです。

低反発マットなので厚みがあって、

裏には滑り止めのゴムがあるため

ルンバがまくりあげない。

 

さらに、表面がフランネル生地なので

毛足が短いため、

ルンバが毛をむしりとりにくいです。

ルンバと快適に生活できる間取りや家具

まず、先ほど書いたように

ドアは引き戸(横にスライドするタイプ)がおすすめです。

 

開き戸(手前や奥に、引いたり押したりするタイプ)は、

ドアを開いておいても

壁との間が掃除されませんし、

ドアを開けておくと邪魔だからです。

 

こちらもまた先ほど書きましたが、

ルンバの基地を作ることです。

コンセントを設置してホームベース(充電器)を置きます。

 

ダイニングテーブルの椅子は

ルンバが入れ込めるようなものにしています。

でも、ギリギリ入れる大きさだと

ハマってしまって出てこれなくなるので注意です。

ソファーの下にもルンバが入れるように

足の高さをチェックしてから買いました。

ごみ箱はなるべく床に置かないようにしています。

どうしてもおきたい場合は

ルンバが動かせない重さのものにしています。

 

プラスチックの軽いゴミ箱だと

ルンバが動かしたり倒したりしちゃいます。

おまけですが、

家具はなるべく作り付けにしました。

家具の裏はルンバは掃除してくれませんから。

最後に、逆の発想なのですが、

ルンバが掃除できない部屋(スペース)を

作っておくのもおすすめです。

 

それは、こたつとか座布団とか

ルンバの大敵を置くためのスペースです。

小さいお子さんがいる場合はお昼寝布団とか、

ブロックとかのおもちゃとか置く場所になります。

 

リビングに面してそういう和室を作る場合は

小上がりにするだけでルンバが入ってこれません。

我が家はリビングに面した和室を20cm上げました。

小上がりスペースがない場合は、

置き畳(ユニット畳)がおすすめです。

1cmぐらいの厚みのものだと

ルンバが昇ってきてしまうので

3cm以上厚みがあるものがいいですね。

 

ルンバ専用アプリ

無料で使えます。

CLEANボタンを押すと手動でお掃除開始もできます。

 

「基本設定」では、

お掃除方法をカスタマイズできます。

この設定で掃除すると、

毎回1時間40分ぐらいかかります。

 

「スケジュール」メニューでは、

お掃除開始のスケジュールを

曜日ごとに設定できます。

 

私は平日は朝8時に開始して、

休日はお出かけするタイミングに

合わせて手動で開始するようにしています。

とにかくルンバ980はおすすめです。

もう、この子なしでは生活が成り立たないです。

 

 



ツイッターでブログ更新情報を配信中!無言フォローどうぞ♪


記事の内容で質問ありましたら、この下のコメント欄からお気軽にどうぞ。

こちらの記事も読まれています