障子(しょうじ)の穴って簡単にふさげます。

今回は、私がいつもやっている

障子穴の塞ぎ方をご紹介します。

用意するもの

まずは、障子紙を用意します。

そして、その障子紙を穴の大きさよりも

少し大きいくらいに切るのですが、

 

私は、厚紙で桜の花の形の型紙を作っておいて、

障子紙にその型紙を置いてその周りを

鉛筆などで線を引いて形を写し取ります。

ハサミでその線に沿って切ると、

桜の障子紙の出来上がり。

鉛筆の線の少し内側を切ると、

できあがった桜に鉛筆の線が付きませんよ。

 

もう一つ用意するのは、障子のり。

ボトルやチューブに入っていて、

すぐに使えるタイプがおススメです。

↓私が使っているのはこちらの障子のり

障子に貼る

こちらが、穴の開いた障子です。

まずは、障子の穴が小さくなるように、

裏から破れた部分を押したりして、

穴を整えます。

 

そして、障子のりを塗った桜障子紙をペタリとするだけ。

このとき、裏側からも

手で押さえながら貼るときれいに貼れます。

 

障子にゆがみ(押されたような跡)ができている場合は、

霧吹きで周りの障子紙ごと水を吹き付けると、

乾いたときにピンと障子にハリがでます。

 

補修した障子は、日が当たったときに、

桜のうっすらとした影が見えるので

趣がでますね。

メンテナンスキットにしておく

障子のメンテナンスキットを

作っておくと便利です。

 

色々な形や大きさにカットした障子紙を、

クリアファイルなどに挟んでおくだけです。

それと、簡単に使える障子のりも常備。

これで、穴が開いたときにすぐに塞げます。

長持ちする

この方法で穴をふさぐと、

はがれることなくずっと塞がれたままです。

 

こちらは、2年ぐらい前にふさいだもの。

まったくはがれる気配がありません。

 

小さい穴には、桜の花びら型。

こちらは、4年ぐらい前にふさいだもの。

 

ちなみに、市販の障子補修用のシールを

使ったこともあるのですが、

 

シールの粘着力が弱いせいか

障子がすこし劣化して毛羽立っているせいか、

すぐにはがれてしましました。

 

障子の補修には、

障子紙と障子のりを使うのがおすすめです。

メンテナンスキットを作っておけば、

市販の補修シールとそれほど手間が変わらず

ふさげますよ。

本日のつぶやき

裏庭の金木犀(きんもくせい)が満開になりました。

家の外に出ると、ふわっと甘い香りが漂ってきます♪


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