玄関にある下駄箱(シューズボックス)って

どのくらいのサイズがいいのでしょうか。

天井まである大きなものだと

たっぷり入るけど圧迫感あって、

上に物を置けません。

 

腰高までだと容量少ないけど、

圧迫感もなく上に物も置けます。

 

いいとこ取りで背の高いものと低いものを

組み合わせるタイプもありますね。

 

私もいろいろと悩みました。

 

前回までで、玄関の広さや、

散らかさない工夫などをお話しました。

 

今回は私がどんな下駄箱を

選んだかを理由とともにお話します。

大きさ

下駄箱の大きさは、幅130cm、高さ210cmです。

玄関ホールの部分だけに天井いっぱいのサイズです。

玄関は勾配天井になっていて、

 

低くなっている部分に天井いっぱいに下駄箱を

作り付けで作ってもらいました。

大工さんが枠組みと棚を作って、

そこに、建具屋さんが引き違い戸を作って、

内部の奥には左官屋さんが漆喰を塗っています。

無塗装の無垢材(杉)なので、

汚れやすいですが、自然素材大好きです。

収納容量

下駄箱のサイズを決めるのに、

まず、一人何足の靴を入れたいか考えました。

これは人によってかなり違うと思います。

 

我が家の場合は、

私も主人も靴はそれぞれ10足ぐらいです。

子供たちはもっと少ないです。

 

家族4人だと、靴だけで40足入れば問題なさそうです。

 

下駄箱の右半分は9段あって、

それぞれの棚に大人の靴だと3足入ります。

(子供の靴だと4足ぐらい入ります)

右半分だけで27足ですね。

 

左半分も上にある4つの棚だけで

12足入ります。これで、合計39足。

まだ棚があるので40足以上入ります。

ちなみに、長靴は勝手口に置いています。

靴以外に入れるもの

下駄箱に入れる靴以外ものとして、

靴のメンテナンス道具・スリッパ・

傘・玄関の掃除道具などを考えました。

 

我が家の場合は、勝手口に土間収納もあるので、

玄関で使う最低限のものだけです。

 

スリッパや靴のメンテナンス道具は

靴と同じ種類の棚で大丈夫ですね。

でも、傘と掃除道具(ほうき)のように

長いものには、縦長のスペースが必要です。

こういうスペースもちゃんと考えないとですね。

傘スペースの後悔ポイント

さて、ここで後悔ポイントの紹介。

 

本当は、下駄箱の左半分に上から下まで

縦の仕切りを作って、

傘やホウキを入れる予定だったんです。

(かなりロングな縦長スペース)

でも、下駄箱に直接手すりを付けたら強度の関係上、

固定棚を作らないといけなくなりました。

 

ちょうどこの傘の真上の棚です。

この固定棚のせいで

縦長のスペースの長さが足りなくて、

傘を斜めにしないと入らないんです。

 

本当は、傘スペースは横にポールを付けて

傘を掛けようと思っていたのに!

 

しかも、ホウキは入らないので

鏡の左隣に掛かっています。

工務店の人には聞かれたんですよ。

固定棚はどのくらいの高さにしますか?って。

 

いつもは慎重に決めているのですが、

その時は突然言われたのでうっかり

よく検討せずに答えてしまいました。

 

可能な限り傘スペースを広くしてほしいって

言えばよかった!

 

皆さん、縦長のスペースは広くした方がいいですよ。

ガラリ

基礎断熱の家って、床にガラリがあるんです。

床下と室内の空気を循環させるためのものです。

 

玄関にもガラリを付ける必要があったのですが、

床じゃなくて、下駄箱と一体にしてもらいました。

 

この下の格子部分が床下と繋がっています。

ついでに、下駄箱の下にも穴をあけてもらって

床下とつないでもらいました。

靴の湿気がこもらなくていいかなーと思って。

ちなみに、奥に見える白い壁面は漆喰です。

 

上の部分も格子になっていて、

引き違い戸を閉めていても下駄箱に

通気性をもたらしてくれます。

上に何か置く?

天井いっぱいの下駄箱って

大容量だけど、上に物が置けませんよね。

でも、腰高の下駄箱は容量が少ないので

限られた玄関スペースを無駄にしたくない。

 

自分が下駄箱の上に置きたい物って

何かと考えたとき、

宅配便用の印鑑ぐらいしか

思いつきませんでした。

 

あとは、季節の飾りとか小さな花瓶とか

棚があれば置いてみようかな。

置かなくてもいいけど。って感じです。

 

つまり、それほど大きなスペースは

必要ないんですよね。

 

そこで、下駄箱を天井いっぱいにするって決めたときに、

下駄箱とは別に小さな棚を付けました。

奥行19cm、幅73cmですが、十分な広さです。

 

印鑑以外にも色々と置けますが、

たくさん置けるわけではないので

散らからずにかえってスッキリしました。

 

ボックスティッシュケースは焼杉です。

まとめ

今回のWeb内覧会は、

下駄箱のサイズを決めるときには、

家族全員の靴の数や

靴以外に下駄箱に何を入れたいかを

考えるといいよっていうお話でした。

 

次回は、明るい玄関にするために

どんな工夫をしたかをお話したいと思います。

本日のつぶやき

鏡餅

今年もあと残すところ2週間ちょっとです。

みなさんは、お正月に何か飾っていますか。

 

私は去年まではこちらの鏡餅を飾っていました。

よくスーパーに売っているやつです。

 

中に入っていた切り餅はすでに食べてしまって、

でも、外側のおまけはお正月になるたびに

飾っています。

何年も同じものを飾っているので

そろそろ紙の部分とかがくたびれてきました。

 

そこで、今回のお正月からはこちらの

ガラス製の鏡餅を飾ることにしました!

 

ずっしりと重くて高級感あります。

今までのものと比べるとちょっと小さいですが、

玄関の棚にはちょうどいい大きさですね。

折りたたみ傘

下駄箱の傘入れが微妙な大きさなので、

長がさよりも折りたたみ傘の方がいいんじゃないかと

思ったりもします。

 

こういう、自動開閉式の折りたたみ傘、

長がさと同じくらい丈夫で、

同じくらい大きいです。

折畳にしてはちょっと重いけど、

ジャンプ長がさとしては普通。

長さがを全部こういうのにすれば

傘収納も解決しそう。

 


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