防草シートの上に砂利(ジャリ)を敷いた

雰囲気のいい庭の小道があるのですが、

大雨が降ると土が流れ込んでしまい、

新築から4年経った結果このように

土まじりの砂利になってしまいました。

今日は、この砂利をきれいにしたいと思います。

用意するもの

メインの道具は、土ふるいです。

私は、カインズホームで購入してきました。

これは、園芸用フィルターっていう商品名ですね。

目の細かさが違う網が3種類付属しています。

今回掃除する砂利は細かいので、

一番目の細かい網を使います。

ちなみに、網だけ別売りもしていたので、

劣化しても安心です。

 

他に使う道具は、

小さいシャベル・洗面器(たらい)・バケツ等。

砂利をきれいにする

それでは、掃除していきましょう。

 

土のほかにも枯れ葉なども混ざり合っていて、

かなり汚れています。

シャベルで砂利を掘り起こすと、

かなりの土が混ざっているのがわかります。

洗面器の上に土ふるいを置いて、

砂利を土や枯れ葉ごと入れます。

ふるいを、振るう(揺り動かす)と、

土が洗面器に落ちて、

枯れ葉などの軽いものは上に浮きます。

枯れ葉などのごみを取り除いて、

砂利だけをバケツにIN。

この小さなスペースだけで

かなりの量の土がとれました。

防草シートが見えているのがわかるでしょうか。

 

そして、バケツに入った砂利を埋め戻します。

砂利の表面に土がついているので

まだ汚く見えますが、後で仕上げをします。

仕上げ

さて、半日がかりで

この小道のジャリ掃除が終わりました。

飛び石(鉄平石)の上にも土が載って

この写真だけ見ると余計に汚れた感じもしますが、

 

水を撒くときれいになります。

先ほどの箇所も、

↓掃除前

↓掃除後

↓水まき後

綺麗になりました。

 

雰囲気のいい庭にして綺麗を維持しようとすると

それなりに手間がかかりますね。

 

ちなみに、こちらはエコキュート付近の

防草シート+砂利ゾーン。

殺風景で趣も全くありません。

 

でも、周りに木も土もないので

4年経っても土も落ち葉も入り込まず、

雑草もほとんど生えてきません。

 

どちらにも、メリットデメリットがありますね。

本日のつぶやき

フォーチュンベコニアが大きくなって、

ボリュームUPしました。

花の数は常に1~2個ですね。

散ると次の花が咲く感じ。

 

↓植えたときの様子

↓途中経過

 

パンジーもちょっぴり大きく。

こちらは花の数が増えました。

 

↓植えたときの様子

 


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