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うちの床は、ほとんどが無垢材のフローリングです。

お手入れ大変そうだと思います?

実はそれほど大変ではないんです。

 

私がやっているお手入れ方法を紹介しようと思うのですが、

まずはその前に、汚さないための工夫を紹介します。

無垢材はどんな風に汚れるか

無垢材と言ってもいろいろな種類があると思いますが、

うちの場合は、ほとんどがヒノキです。

 

針葉樹なので柔らかくて傷が付きやすくて汚れやすいです。

でも、それを分かった上で採用しました。

 

このあたりのお話しは、

前回の記事を見ていただけたらと思います。

築三十数年の実家の無垢ヒノキ床の写真が見られます。

汚れの種類

実家に住んでいるときから

無垢フローリングと付き合ってきました。

 

床の汚れを大きく3つに分けてみますと、

まず一つ目は、床板の隙間に入った汚れ。

乾燥すると無垢材は縮むので、

その間にホコリや食べこぼしが入って取るのが大変です。

 

二つ目は、食べこぼしや水滴などの汚れです。

放置すると染み込んで跡が残ります。

 

三つめは、クレヨン・マジック・絵具などの画材の汚れです。

水拭きだと取れにくいです。

汚さないための工夫

3種類の汚れに対する予防方法を紹介します。

床板の隙間の汚れ

無垢床は、隙間が空きます。

特に乾燥する冬。

こちらは、築三十数年の実家の無垢ヒノキ床。

見事に隙間があいて、中にホコリなどのごみが詰まっています。

 

そして、こちらが築三年の私の家。

冬の一番乾燥する時期でも、ほぼ隙間がありません。

まだまだ新しいからというのもあるかもしれませんが、

隙間をあけないための工夫があります。

 

それは、加湿器。

大容量6Lで、一日2回水を入れています。

私の加湿器の運用方法はこちらをご覧いただくとして、

この加湿器1台で、リビングも廊下も洗面所も家中すべて、

一年中、湿度約50%をキープしています。

(夏は1台のエアコンで家中湿度約50%キープ)

 

とにかく、湿度を管理して隙間が空かないように

徹底的に予防しするのです。

 

そして、ほんの少し開いた隙間にホコリが入らないように

毎日掃除機をかけます。

 

面倒ですか?

 

私は面倒なのでルンバにお願いしています。

ルンバを導入することを前提で間取りなどを考えました。

 

とういうことで、床板の隙間の汚れは、

この湿度管理と毎日掃除機でかなり予防されます。

食べこぼし・水滴の汚れ

ダイニングテーブルの下は汚れやすいですよね。

特に小さいお子さんがいる家庭。

 

まず、子供による食べこぼしなどの汚れを防止するために

家を新築する時期を遅らせました。

新築するって決めて動き出したのは

下の子がお腹にいるときですが、

実際に家を建て始めて入居したのは、

下の子が6歳のときです。

 

無垢床・漆喰の壁の自然素材満載の家にしたかったから、

子供たちが少し大きくなってからにしたんです。

 

私の実家も(私の両親にとって)一番下の子が

8歳の時に新築しています。

そして、(私の両親にとっての)孫が遊びに来る頃には

汚されるのは(築年数的に)気にならない時期になっています。

 

でも、そんな対策をしても、大きい子供でも大人でも

床に食べ物を落としてしまうことがあると思います。

 

そんなとき、

ふりかけなどの乾燥しているものは

掃除機ですぐに吸い取り、

 

湿っているものの場合は

落とした部分の床をすぐに水拭きしてください。

すぐに対処すれば染みになりにくいです。

 

前述の床に隙間を開けない工夫をしていれば、

隙間に食べ物が入り込むこともほとんどないです。

 

そして、食べ物を食べるときはダイニングだけに限定します。

寝室やリビングなどいろいろなところで食べると

それだけいろいろなところが汚れて、掃除が大変です。

 

さて、もう一つの問題は洗面所やキッチンで水がこぼれて

染みになることでしょうか。

 

こちらの対策としては、大きめのマットを敷くことです。

そして、マットの外に何かをこぼしたときは

すぐにふき取ります。

水回りに無垢材を採用するかはかなり迷ったんですが、

洗面脱衣所もキッチンも無垢ヒノキにしてしまいました。

結果、3年経ってもきれいな状態です。

 

ちなみに、トイレは無垢の竹(バンブー)です。

ただし、ハードコーティング(ウレタンだったかな?)

されています。色々とこぼしても安心です。

ということで、食べこぼしや水滴には、

家を建てる時期を遅らせる・すぐに拭く・食べる場所を限定する・

マットを敷くことでかなり予防されます。

それでも難しそうな水回りは、ハードコーティングしたり

無垢材以外を採用しましょう。

画材の汚れ

最後の汚れは、付くと非常に落ちにくい汚れです。

娘はお絵かきや工作が好きなので、

クレヨン・色鉛筆・マーカー・油性ペン・絵具などなど

無垢床に非常に厳しいものを使いたがります。

また、鉛筆の削りカスや消しゴムカスも床に刷り込まれてしまうと

地味に落とすのが大変です。

学校の宿題で習字の練習とか、ゾっとします。

 

そこで、お絵かき・工作・勉強・習字などの汚れることをする場所を

狭いスペースに限定することにしました。

ここの床はちょっと汚してもOKという場所です。

 

うちの場合は、リビング隣の学習室です。

5畳あるので、子供二人の学習机を置いても余裕があります。

はやりの、リビング学習ですね。

子供たちが独立したらここを寝室にして、

1階だけで生活できるようにする予定の部屋です。

 

学習室の床は無垢のナラ材にしました。

ナラは、ヒノキよりも色が濃く、硬くて傷つきにくいです。

 

下の写真の左がリビングのヒノキ、右が学習室のナラです。

 

最近模様替えをしていましたので、

下の写真の左側の床は、家具の下になっていた場所で

とってもきれいです。

右側の床は、かなり汚れています。

それでも、無垢ヒノキよりも無垢ナラの方が

汚れが落ちやすいですね。

 

ということで、汚れたら落としにくい汚れは

狭いスペースに集中させて、

汚れを落としやすい無垢材(広葉樹などの固い木材)や

色の濃い無垢材を採用するのがおすすめです。

 

そうすると、汚れを落とす面積が少なくなしますし、

汚れが落ちやすいですし目立ちにくいです。

お手入れ方法

次回は、実際に私がやっている

お手入れ方法や、頑固な汚れの落とし方を紹介します。

 

本日のつぶやき

日本水仙

家庭菜園の端で、日本水仙の葉が伸びてきました。

実家からもらった球根を3年前に植えたものです。

 

蕾も出てきました。

今年もたくさん咲きそうです。

子供部屋

息子の部屋は、「海」がテーマです。

本人がそう言っていました。

紺色のカーペットは、海のディープブルー。

娘が勝手に座っていますが、座り心地のいいクッションは、

緑色のサンゴ。

楽しそうです。



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