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無垢フローリングのお手入れ、実はそれほど大変ではありません。

汚さないための工夫をしておけばさらに楽です。

前回の記事では、そういった工夫について書きました。

今回の記事では、その工夫を行った上で、

日常のお手入れや定期的なお手入れの方法を

紹介していきたいと思います。

日常のお手入れ

まずは、毎日のように行っているお手入れ。

掃除機

それは、掃除機です。

人力で毎日するのは大変なので

私は、お掃除ロボットのルンバちゃんにお願いしています。

 

前回の記事で、

床板の間に隙間を広げない工夫を紹介しましたが、

それでもほんの少し開いてしまいます。

 

ホコリがそこに入らないように

毎日掃除機をかけるのがおすすめです。

汚したらすぐに拭く

そして、汚したらすぐに拭くことを徹底します。

 

食べこぼしや水滴、絵の具などが

無垢フローリングについても、

すぐに拭きとれば簡単に落とせるんです。

 

ウェットティッシュなどを

すぐに手が届くところに置いておくのがおすすめです。

 

乾拭きはしなくていいの?

よく、無垢フローリングのお手入れに

「乾拭き」と耳にしますが、私は全くやっていません。

毎日ルンバが掃除機をかけるだけで問題ない感じです。

むしろ、掃除機をかけずにからぶきをすると

板の隙間にホコリが入り込みそうですね。

 

ということで、毎日のお手入れは掃除機がメインで

汚れたらすぐに拭きとるというのがここまでのお話です。

汚れ落とし+ワックス

ここからは、定期的なお手入れになります。

 

みんな、だいっきらいなワックスがけです。

本当はやりたくない!

 

でも、ワックスをかけずに水拭きだけだと

こんな風になります。

これはこれで味わい深いかもしれませんが、

私は、もうちょっときれいな状態を保ちたいんです。

入居前にワックスをかける

まずは、入居前、家具などが無い状態で

工務店にワックスをかけてもらいました。

 

足触りを損なわない自然素材系のワックスで、

乾くのに時間がかかるけど、ちゃんとワックス効果があるやつです。

(商品名は教えてもらったんですが忘れました)

 

でも、これを自分で定期的にやっていくのはかなり大変です。

ワックス効果がちょっと少なくても

もっと手間がかからない方法がないかと探しました。

アウロ No.431

そこで見つけたのがこちら。

汚れ落としとワックスがけが一度にできるタイプです。

乾かす時間も短い!

 

一度にできるなんて手間が省けて素晴らしいですね。

 

ただ、使い方の説明を見ると、

約30倍の水で薄めて雑巾を浸して

固く絞って床を拭くって感じなんです。

 

うわっ。めんどくさ!

 

広いフローリングの床に

はいつくばって、雑巾がけとかやってられません。

汚れた雑巾を何回も洗うなんてやってられません。

 

でも、買いました。

なるべく簡単な方法を考え付いてしまったからです。

私の簡単ワックスがけ

ここからは、私がいつもやっている

汚れ落とし+ワックスがけを紹介します。

ワックスの商品説明とは違う方法なので、自己責任でね。

 

まずは、前述のワックスとスプレーボトルを用意します。

ワックスを入れて、

30倍ぐらいに薄めて希釈液を作ります。

雑巾を用意します。

私は使い捨てのペーパー雑巾を使用。

 

半分に折って、ごっついモップにセットします。

まるでこのモップ専用みたいにピッタリです。

モップ付属の雑巾は洗うのが面倒なので使わないです。

このモップ、柄がアルミで出来ていて丈夫なので、

力を入れて床を磨けるんです。

雑巾を付ける面にはゴムブレードが付いているので

面全体で汚れを効率よく落としてくれます。

 

さて、雑巾がけを始めましょう。

 

まず、ワックス希釈液を床にスプレーします。

モップでこすりながら伸ばします。

部屋の奥の方から、後ろに後ずさりながら

モップをかけると、ワックスをかけたところを踏みません。

掃除した後の雑巾をみると、雑巾全体に汚れが付いて

ちゃんと汚れも落としてくれているのがわかります。

裏面のゴムブレードがいい仕事してくれています。

汚れたら裏返したりすれば、1枚で4面使えてお得。

 

商品説明によると、このワックスが完全に乾くには30分必要です。

でも私の経験上、5分もすれば人が歩いても

大丈夫なぐらいには乾きます。

 

普通のワックスは乾くのには何時間もかかりますから、

とってもお手軽です。

 

例えばダイニングのワックスがけをするとき、

テーブルと椅子を少し寄せてワックスをかけて、

乾くまで他の場所のワックスがけをしていると5分経ちます。

そうしたら反対側にダイニングテーブルを

寄せてまたワックスをかけるだけ。

 

とっても簡単。

 

1時間もあれば私一人で家中のワックスがけが終わります。

余ったワックス希釈液の使い道

このワックスの希釈液、

商品説明によると長期保存できません。

夏は1日、冬は3日ぐらいまでだそうです。

 

でも、私は余ったワックスの希釈液を

スプレーごと冷蔵庫に入れて長期保存しちゃいます。

(自己責任です)

これの使い道ですが、例えば、

味噌汁などを盛大に床にこぼしたとします。

 

雑巾などで汁や具を拭きとって、水拭きをしますよね。

すると、ワックス落ちちゃいません?

そこで、この保存しておいたスプレーの出番です。

シュッシュと吹きかけて拭けば、ワックスがかかります。

 

ね、便利でしょ。

 

使用期限過ぎていて、効果が薄いかもしれませんが

私は気にしません。経験上問題ない感じです。

ワックスがけの頻度

私がやっている簡単ワックスがけの頻度は

一階は半年に一度ぐらいで、

ほとんど汚れない二階は一年に一回ぐらいです。

 

家全体にワックスをかけるのはそのくらいで、

あとは、前述のワックス希釈スプレーを

汚れるたびに使う感じです。

キッチンの床は、一か月に一度ぐらいは

スプレーしているかも。

 

もっと楽にワックスがけをしたい

こうやって、半年に一度ワックスをかけていますが、

もっと簡単にワックスをかけられないかと考えることがあります。

 

例えば、ブラーバ

ルンバは掃除機ロボットですが、ブラーバは水拭きロボット。

でも、現在発売されているブラーバのタンクに

ワックスは入れられないらしいので断念。

ワックスを入れられるお掃除ロボットが発売されたらいいのに。

 

次に考えたのが、電動モップ

機種によってはワックスも入れられるタンクが付いていて

モップ部分(雑巾部分?)が電動で回転してお掃除してくれるもの。

こちらは魅力的です。

ただ、モップ部分は専用になっていて洗う手間がかかります。

 

それでも電動モップ、ちょっとほしいかも。

でも、半年に一度のことなのでどうしようか悩み中です。

 

ということで、わたし流の簡単ワックスがけの方法をご紹介しました。

次回は、無垢フローリング床の

頑固な汚れの落とし方を紹介したいと思います。

本日のつぶやき

業務スーパーの冷凍食品、「合鴨ロース」知ってます?

おいしいんですよ。

前日の夜に冷凍庫から冷蔵庫に移しておくと、

朝にはちゃんと解凍されています。

 

カットしてそのまま食べてもいいのですが、

フライパンで1分ぐらいサッと焼くと、

汁が少し染み出してきて燻製のいい香りがします。

我が家の朝食の定番の一つで、家族みんなが大好き。



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