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お風呂の換気をするときって、

窓は開けますか?

私は屋外と繋がっている窓は一切開けません。

屋外の空気を直接入れない

新居に入居してから3年間、

換気のために屋外と繋がっているお風呂の窓を

開けたことは一度もありません。

窓の掃除をするために何回か開けたぐらいです。

明り取りのための窓

換気のために窓はいらないですが、

明り取りのために屋外と繋がる窓は付けました。

リクシル シンフォニーマイルドの内倒し窓です。

 

開けないのでFIX窓にすればよかったかなと思いますが、

停電などで換気システムが動かない場合は

窓を開ける可能性があるのでこれでよかったのかも。

 

ちなみに、外壁は外断熱で、

断熱材(グラスウール)が合計20cm入っています。

なので、窓を作ると奥行き24cmぐらいの棚ができます。

東の窓なので朝日が当たって、

姫リンゴの葉が伸びてきました。

カビの対策にも

お風呂に屋外から空気をいれると、

外からカビの胞子がやってきて

カビやすくなるって話をどこかで聞きました。

窓を開けないで換気ができるなら

開けない方がいいですね。

 

それでは、窓を開けずにどうやって

換気しているか紹介していきます。

換気方法

窓を開けないというのは

外と繋がっている窓のことです。

室内をつなぐ窓

室内と繋がっている窓は、開けています。

この窓の詳細は以前のWeb内覧会をご覧いただくとして、

この窓があると、

お風呂が行き止まりにならなので

空気の通り道ができます。

家全体の換気システム

この家は全熱交換式の第一種換気で

24時間換気しています。

そして、365日、お風呂の窓に限らず

すべての窓をほぼ開けません。

(気候の良い季節でも花粉症があるので)

 

エアコンの冷暖房と加湿器で

室温は、真夏でも26度前後、真冬でも20度前後、

湿度は、一年中50%前後をキープしています。

 

これ、リビングダイニングだけのことではなくて、

2Fもトイレも脱衣所もお風呂も家中全てです。

 

つまり、屋外の空気を取り入れるよりも

室内の空気を循環させる方が換気になるんです。

 

実際にどうやっているか

うちは、夜(7時~10時ぐらい)にお風呂に入ります。

そして、朝になるとお風呂場はほぼ乾燥しています。

 

どうやっているかというと、

まず、最後にお風呂に入った人は換気扇を付けます。

特にこだわりもなく、

工務店に選んでもらった換気扇です。

 

私がちょっとこだわったのは、タイマー。

5時間ぐらいで自動的にOFFになる設定に。

(ずっと換気していると冷暖房効率が悪くなるので、

お風呂が乾く必要最低限の時間だけ換気しています)

 

そして、入り口のドアと室内と繋がる窓を

数センチずつ開けておきます。

こうすると、

4か所から湿度約50%の空気が

入ってきて乾燥が早いです。

朝になると、換気扇は止まっていて、

ちゃんと乾燥してます。

靴下で洗い場に入っても問題なし。

 

昼間は、ドアも室内と繋がる窓も全開にして

空気を通し、湿気がこもらないようにしています。

最初から(夜から)ドアや窓を全開にしないのは、

引き違い戸だからです。

全開にすると戸と戸の間が重なって、

その重なった戸の間が乾きにくいんです。

これで、お風呂場は他の室内と同じくらいまで

湿度が下がってカラカラです。

くん煙剤も併用すれば、カビ対策はばっちり。

これで、本日のWeb内覧会はおしまいです。

次回もお風呂について。

本日のつぶやき

業務用のアイスを頂きました。

バニラ・チョコ・抹茶がそれぞれ1Lずつ

ドンと、デカイです。

小学校から帰ってきた息子が

さっそく、おやつに。

ガッツリ食べます。

まだ小学生なのに

手や足のサイズが私と同じなんです。

そりゃあ、たくさん食べますよね。



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