お年寄りでも小さい子でも

使いやすいトイレっていいですよね。

いろいろな制約がある中でも

出来るだけバリアフリーになるように頑張りました。

 

前回はトイレの収納についてお話しました。

 

今回はトイレのバリアフリーについてです。

タオルハンガー

トイレに付けるバリアフリーアイテム

と言ったら手すりですよね。

 

もちろん、私も付けました。

タオルハンガーと兼用です。

 

もう少し右にずらした方がいいかと思ったのですが、

手すりの端に手をひっかけた方が立ち上がりやすいので、

この位置がベストかもしれません。

ペーパーホルダー

このペーパーホルダー(紙巻)、

荷重をかけても大丈夫なタイプです。

手すり代わりにもなるのでお勧めです。

 

便器側から見るとこんな感じ。

手すりとペーパーホルダーの高さを揃えたので

両方に手を掛けて立ち上がれます。

引き戸

入り口は引き戸になっています。

開けやすいです。

体が思うように動かなくなったときは、

開けっ放しでも邪魔になりません。

 

以前、開けっ放しでも気にならない

間取りにしたっていうお話をしました。

真壁

トイレは、真壁になっています。

真壁っていうのは、柱を露出させる壁です。

今どきの家は柱を見せない大壁が多いですよね。

 

私は、真壁大好きです。

真壁の方が部屋が少し広いですし、

和風な感じも好きだからです。

 

ちょっとお金がかかりますが、

ほとんどの部屋を真壁にしました。

(工務店からの要望で、洗面脱衣・台所・家事室・

クローゼット・階段の一部は大壁です)

 

さて、トイレは真壁なので

一般的な大壁よりも若干広くなっています。

尺モジュール(91cm)で、4寸柱(12cm弱)なので、

トイレの入り口の幅は79.5cmです。

大壁にした場合は76cmなので3.5cm広いですね。

入り口が広い方がバリアフリーですよね。

廊下の幅

トイレ前の廊下の幅も少し広くなっています。

 

なぜ広くなっているかというと、

構造上どうしても外せない柱があって、

廊下側に引き戸が少し飛び出しているんです。

なので、廊下を広げました。

で、広げてもらうときに

必要以上に広くしてもらったんです。

 

一番狭い部分(引き戸が飛び出しているところ)で幅が84cm、

一番広い部分では92cmあります。

踏み台

体が不自由な場合のバリアフリーだけでなく、

体が小さい子供にとってのバリアフリーも

考えてあります。

それは、踏み台。

木製で重さがあるのでとても安定感があります。

 

子供達も小学生なので

片づけてしまおうかと思ったのですが、

本人たちが言うにはあったほうがいいというので、

まだそのままになっています。

まとめ

今回のWeb内覧会は、

バリアフリーになるための工夫でした。

 

次回は、トイレの換気について

お話をしようと思います。

本日のつぶやき

小学校の冬休みの家庭科の宿題、

何か料理を作るっていうのがありました。

 

ということで、息子と一緒にだんご作りです。

 

市販のだんごの粉にぬるま湯をいれて、こねて、

だんごの形にします。

茹でます。

上手にできました。

 

黒蜜ときなこをかけて食べるとおいしいです。

 

だんごの作り方って色々ありますよね。

子供と一緒に作るなら、

最後にゆでるタイプがお勧めです。

なぜなら、丸めた後に殺菌(加熱)されるからです。

 

最初に加熱してから最後に丸めるタイプだと、

色々と心配ですよね。


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