更新情報を配信中!無言フォローどうぞ♪


バスルーム、かなりこだわりをもった作りになっています。

タイトルに「普通じゃない」とありますが、

ユニットバスが主流の今、在来浴室って言うだけで

普通(一般的)じゃないですよね。

でも、それ以上に普通じゃない所があるんです。

まず、上の写真を見ると窓が二つありますよね。

写真の左には内倒し窓。家の東側の外壁についている窓になります。

これは、普通です。

 

そして、写真右の引き違い窓、

実は外壁についていないです。

ね、普通じゃないでしょ?

室内と室内をつなぐ窓

間取り図を見てもらうとわかりますが、

浴室は家の東側に面していて、

その南に家事室があります。

そことの間の窓なのです。

窓を開けると、家事室にある洗濯機が見えます。

 

洗濯機は洗面脱衣室にあるのが一般的ですが、

最近は家事室とかランドリールームに置くのも

よく見かけますね。とっても便利です。

それはまた別の機会にお話しするとして、

なぜ、こんな窓を付けたのか

いくかの理由があります。

空気の循環

こちらは、家事室から見た窓です。

窓を開けると当然、バスルームが見えます。

実は、入浴しているとき以外は開けっ放しです。

こうすると、バスルームの中にも空気が循環して

お風呂に湿気がこもりにくくなります。

入居後3年間黒カビを一度も見ていません。

燻煙剤も使っていますが、この窓も一役かっていると思います。

 

家事室側から使える

家事室側からバスルームにある竿が使えます。

濡れてびしょびしょのものを

バスルームに干すことがあるのですが、

家事室側から足をぬらさずに干せたり取り込めたりするので便利です。

例えば、子供が食べこぼした服をキッチンシンクで

手洗いしたもの(手で搾るのでびしょびしょ)を

家事室側から干せます。

そして、次に洗濯するときに、

(洗濯機がある)家事室側から取り込んでサッと洗濯できます。

同線が素晴らしい!(自画自賛)

採光・採暖

家事室は、日当たりのとってもいい東南にあって

サンルームみたいに明るくて暖かいです。

そして、そのサンルームに面しているバスルームも

この窓があるおかげで、明るく温かくなります。

本当に、真冬でも寒くない!

北側にありがちなバスルームを東に持ってきて、

その東にある窓は小さくして、

南にこの採光・採暖できる窓を付ける

我ながらいいアイディアです(自画自賛 その2)

窓の仕様

こういう窓を付けたいって工務店に相談したとき

もちろん前例がないので、どうやって実現するかを

営業さん・現場監督さん・タイル屋さんなどを

巻き込んで手探りで進めていきました。

メーカー

まず、窓自体は、LIXILのインプラスを採用。

LIXIL インプラス 浴室用

インプラスの本来の用途は、今あるサッシの内側に

リフォームで付ける二重サッシ用の窓です。

見つけたときに、コレだ!って思いましたね。

 

残念だったのは浴室仕様のインプラスは

ホワイトしか選べないところ。

私は家全体の窓枠や金具類を

こげ茶色(できれば木目)に揃えているので

ちょっと残念です。

 

なので、インプラスのホワイトに合わせて

外壁に面した内倒し窓もホワイトにしました。

(外側は、こげ茶色ですが)

入り口の引き違い戸もホワイトにしました。

家全体のサッシがほとんどこげ茶色に対して、

バスルームだけ白いのはそういう理由からです。

今では、白いサッシのバスルームは

見た目、清潔感があるので結構気に入っています。

引き手

インプラスって、内側からしか

開けることを想定していませんよね。

なので、バスルーム側には

引き手(手をかけてあけるくぼみ)があるんですが、

家事室側には引き手が無いんです。

引き手がなくても、何とか開けられますが

開けづらいです。

そこで、アマゾンで見つけたのがこちら

いい感じです。

強力な粘着テープみたいで、

3年たってもちゃんと付いています。

匠の技

これは、営業さんから聞いたことですが、

この窓を設置するのにどうすればいいか

タイル屋さんとかと色々と頑張ったらしいです。

写真の右側(浴室側)の方が少しだけ低くなっています。

水がかかったときに家事室側に水が行きにくくしているらしいです。

家事室側から見たところ。

家事室の壁は漆喰です。

この辺りまでタイルを付けてくれたんですね。

上の端。

私の思いついたアイディアを実現してくれた

工務店の方々には感謝しかありません。

 

 

バスルームのWeb内覧会はまだまだつづきます。

 

本日のつぶやき

我が家の定番おやつになったラスク、

いろいろな味があるのですが

子供たちは、きなこ味が一番好きです。

粉がこぼれやすいのが玉に瑕ですが

美味しいので、ゆるす!



ツイッターでブログ更新情報を配信中!無言フォローどうぞ♪


記事の内容で質問ありましたら、この下のコメント欄からお気軽にどうぞ。

こちらの記事も読まれています