洗面台下の引き出し、一番下の蹴込み部分まで

無駄なく収納になっているタイプがあります。

スペースが有効活用できて素晴らしいって思いますか?

私はそうは思いませんでした。

 

前回のWeb内覧会では、

洗面脱衣所の形についてお話しました。

 

今回は、私の洗面台に対する

一番のこだわりポイントを紹介します。

蹴込み(けこみ)も収納って

洗面台を選ぶときの私の一番のこだわりポイント。

それは、収納は引き出し式がいいっていうことと、

一番下の蹴込み部分まで収納になっていないタイプにしたい

ってことでした。

 

蹴込みって知っていますか?

洗面台の前に立ったときつま先が入る、このへこんだ部分です。

洗面台やシステムキッチンを

選んでいるときに驚いたのですが、

 

多くの洗面台やキッチンは

この蹴込み部分まで収納になっていたんです。

 

「足元の蹴込み部分も収納に活用♪」

なんて、キャッチフレーズです。

 

やめて!って思いました。

 

スペースを有効活用するのはいいのですが、

私はこの蹴込みも収納になっているタイプは

候補から真っ先に除外したんです。

蹴込みも収納がイヤなわけ

なぜなら、今まで住んでいた家のキッチンと洗面台が

「蹴込みも収納」でかなり危険だったんです。

 

なんで危険かって、

その蹴込みも収納な一番下の引き出しを引き出すとします。

 

床から引き出しの底面までの高さは1cmぐらいです。

引き出した拍子につま先が引き出しの下に挟まれます。

スリッパを履いていればいいのですが、裸足だと怪我します。

 

まあ、こういうのは慣れですから

引き出すときに足が挟まれないように

注意すればいいだけのことなのかもしれませんが、

問題は自分以外の人の足です。

 

小さい子供って、親の近くに居たがります。

私が引き出しを引いたときに

小さな子供達の足を何度傷つけそうになったことか。

ヒヤヒヤします。

 

我が家は夏でも冬でも私以外の家族は裸足なので、

蹴込みまで収納はかなり危険なんです。

 

蹴込み部分がかなり奥までへこんでいれば

つま先が挟まれないのでしょうけど、

収納を増やそうとして蹴込みのへこみが

少なくないんですよね。

蹴込みまで収納になっていない

ということで、私は、

蹴込みが収納になっていないタイプを選びました。

Panasonicのウツクシーズです。

 

見てください、一番下の引き出しを開いても、

引き出しの下がつま先に当たりません。

床から引き出しの下まで7cmあります。

 

もし、引き出しに足がぶつかっても

大人の足だと足首か足の甲に当たる感じです。

 

つま先に当たるよりもダメージは明らかに小さいですし、

引き出しが迫ってくる前に逃げる余裕があります。

 

そして、子供の足は小さいので脛(すね)が

引き出しの前面パネルに当たる感じです。

怪我しません。

 

すばらしい!

厚手のマットが使えない

蹴込みまで収納にしたくなかったのは

危険だからっていうのが一番大きいのですが、

あと一つ小さい理由があります。

 

それは、厚手のマットが使えないってことです。

 

蹴込みまで収納だと床と引き出し収納の間が1cmぐらいです。

あまり厚いマットを使うと引き出せません。

まとめ

今回は、私が洗面台とキッチンを選んでいたときに

思っていた不満を爆発させた、私のための回でした。

 

色々な意見があると思いますので、

こんな意見もあるんだなってぐらいに

温かく見ていただけたらと思います。

 

本当に蹴込みが収納でないタイプって少なかったんですよ。

選択肢がもっと欲しかった。それが不満。

 

次回からは、この洗面台周りを詳しく紹介していきます。

本日のつぶやき(ラッシー)

インドカレー屋のメニューにあるラッシー。

私、大好きなんです。

なので、たまに自作して飲んでいます。

 

まず、レモン果汁を用意します。

前回紹介した冷凍レモン果汁です。

 

ボールにレモン果汁(凍ったままでもOK。すぐに溶けます)、

大さじ1~2ぐらいと、牛乳150ccぐらい入れます。

 

さらに、自家製カスピ海ヨーグルト100cc入れます。

オリゴ糖シロップを大さじ1~2ぐらい入れます。

よく混ぜます。

コップに入れて出来上がり。

私は氷は入れない派です。

濃厚で甘さ控えめで、おいしいですよ♪


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